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独逸発! あや太郎新聞

欧州での9年に及ぶ様々な経験を得意の毒舌を生かし、斜め左から書き綴っていきたいと思います。そして私が小学生のころ、学級新聞として書いていた「あや太郎新聞」をここで復活させたいと思います。

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私は本業の関係で、ドイツ国内、もしくは欧州国内を移動する事が少なくない。

その際に私がいつも気にかけているのは、いかに「安く」「都合よく」移動できるか、である。

基本的によく利用する移動手段は第一に鉄道で、大きな利点は移動日時が自由に選べる事である。
国境を超えると1カ月のオープンチケットだったりもする。
ただし、割引サービスを上手く利用しないと大概、安くは無い。

なので色々他の可能性を探った挙句、出てきたのが長距離バスだった。
これは体力に不安が無ければ大概、鉄道よりは安い。
ただし、夜の10時に出発して次の日の朝に着く・・・というのが大体のケースなので、実際、体力的にものすごくキツイ。寝ている時に荷物を盗まれたりしない様にする配慮も勿論必要だ。

しかしさらに安い移動手段をこの程発見してしまった。
Mitfahrgelegenheit というヒッチハイカ―を対象としたサイトで同じ目的地に向かう車を発見し、申し込んで同乗させてもらい、同乗者全員でガソリン代を折半するやりかたである。「相乗り」と言うのだろうか。

最近ではこの「相乗り」の便利さに目をつけて利用しだしているが、やはり利用者は男性が多い。
車の持ち主は免許証の番号をサイトに登録しないといけないようだが、女友達などに進めるには流石に危険を考えて、ちと躊躇する手段である。

この3つを主に利用しているが、ごくたまに遠隔地に移動する場合、格安航空会社を利用する事もある。
勿論、飛行機の方が早いし楽だからもあるが、国境を3つほど超える場合、超えるたびに電車料金などは新たに計算し直される訳で、飛行機の方が断然安い場合がある。

それでも飛行機嫌いな私は、国境の数さえ少なければ電車で行く事を選ぶ。
15時間までだったら、電車の方がどういう訳か飛行機よりも疲れないのである。
どうも私は気圧の変化に弱いらしい。

そう言う訳で、こうした各種の移動の中で出会った面白い風景についてお話したいのだが、都合により次の日記で続きを書かせていただきます。

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